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2006.04.13 Thursday

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小野伸二の弟・正朋
2006.03.14 Tuesday
サッカー日本代表MF小野伸二の関連ネタ(?)です。

小野の弟が東京Vテスト生
東京Vの練習に参加した小野正朋(中央)。右は都並コーチ
 浦和MF小野伸二の弟、正朋(21)が13日、J2東京Vの練習にテスト参加した。1月末にもセレクションを受けたが、所用のため1日のみの参加となり入団は見送り。それでも「兄譲りのセンスがある」とラモス監督が呼び出した。正朋も静岡市内で走り込みを続け、連絡を待っていた。今後、1カ月間の練習参加で入団の可能性を探る。
 「呼ばれてうれしい。頑張る」と正朋は、短い言葉の中にヤル気を込めた。清水商を1年で中退し、ドイツにサッカー留学。帰国後は02年8月の浦和を皮切りに神戸、新潟、清水と練習参加したが声はかからなかった。約3年半で東京Vが5クラブ目とあり「そろそろいいかげん(クラブに)入らないと」と正朋。都内にある兄の家から通い、アピールを続ける。
 その兄からは「とにかく頑張れ」と励まされたという。セールスポイントのパスがラモス監督の眼鏡にかなえば、エリート街道を進む兄とは歩みこそ違え、回り道をしてきた雑草Jリーガーが誕生する。


『Yahoo!スポーツ - Jリーグ』から引用

3月に入っても何かとTVへの露出度も高い小野選手ですが、
弟・正朋さんも伸二効果か、俄かに注目度が上がってきているご様子。
天才天才といわれる兄を持ち、嫌でも比べられると思いますが
がんばってほしいですね。
サッカーマーケティング 第5回
2006.03.14 Tuesday
今回を入れて残り2回となったサッカーマーケティング、いよいよ終盤です。

第5回は「FIFAの世界戦略とワールドカップの巨大化」です。
前回の記事から少し視点を変えて、今回はFIFAから見た内容です。
様々なスポンサーを掴み、マーケットとして拡大していったサッカーで
FIFAがどのような戦略でサッカー人気を図り、さらなるマーケット拡大へ
と動いていったかを見ていきます。
その中心となったのが、初の欧州以外出身者でFIFA会長となった
ブラジル人のジョアン・アベランジェ氏です。
1977年のユース大会を皮切りに、ジュニアユース、女子、フットサルと
FIFA主催の世界大会を次々と作り、サッカー人気を確立させていきました。
経済大国であるアメリカや日本へ目を向けていき、欧州・南米以外での
サッカー人気発展へも力を入れていきました。

FIFAの世界戦略とワールドカップの巨大化
サッカーマーケティング(スポーツナビ内)

全6回配信予定と言うことで、残りはひとつ

第6回(3/27配信) マーケティングからマネージメントへのシフト

のみとなってしまいましたが、どんな終わり方となるのでしょうか。
レアル、今季も無冠?【CL】
2006.03.09 Thursday
8日(日本時間9日)に行われたCL決勝トーナメント1回戦第2戦の結果です。

個人的には、素人目に見てもいろいろ問題山積みな気がするレアルが、
アーセナルのホームでどんな試合を見せるのかが注目でした。
ロナウド、いよいよレアル退団の危機か!?まだ見ていませんので結果だけですが
どうなんでしょう。
0-0のスコアレスドロー。
ベッカム待望の、レアル一員としての
プレミア勢とのゲームでしたが、
逆転勝利とはいかなかったようです。
渦中のロナウドも不発に終わり、
残ったものは重苦しい雰囲気のチームだけということになるのでしょうか。
レアルは、選手の名前だけを見ればやはり豪華なのは確かですが、
チームとして機能しなくなってきているのかもしれないですね。
ペレス会長辞任という「最終兵器」も使い果たした今、残るはやはり
主力メンバーの入れ替えで新しい空気を入れることしかないんでしょうかね。

ミラン-バイエルンは4-1でミランが勝利で2回戦へ進出です。
F・インザーギ、2得点だぁ
最近好調のF・インザーギが2得点、エース・シェフチェンコが1得点、
そしてカカがとどめの1得点とバイエルンを圧倒しました。
ミランはGKジーダが復帰したようですが、プレーぶりは不安定だったようで
準々決勝までにどう建て直してくるのか気になるところです。

その他の結果はご覧のとおりです。
リバプール連覇の夢は潰えてしまいました。
前回優勝ということで、プレミア上位ではなくても特例で参加したCLでしたが
無念の結果となってしまいました。

  アーセナル 0-0 R・マドリー
    ※2試合合計1-0でアーセナルが準々決勝進出
  ミラン 4-1 バイエルン
    ※2試合合計5-2でミランが準々決勝進出
  リヨン 4-0 PSV
    ※2試合合計5-0でリヨンが準々決勝進出
  リバプール 0-2 ベンフィカ
    ※2試合合計3-0でベンフィカが準々決勝進出
バルサ-チェルシー2ndレグ【CL】
2006.03.08 Wednesday
7日(日本時間8日)に行われたCL決勝トーナメント1回戦第2戦。

注目のバルセロナ-チェルシーですが、カンプノウでの2ndレグは1-1のドローとなり
2戦合計3-2でバルセロナの勝利となりました。
1stレグに続いて、ゲーム前からつば迫り合いの様相でした。
メディアが囃し立てているのか、因縁めいたゲームはなんとも後味の悪いドローで
幕を閉じました。
モウリーニョ監督が毒を吐いていたという記事をよく目にしましたが
こんな場面もあったようで・・・。
そう、そう、勝負はピッチでお願いします。

さて、ゲームのほうは1stレグで疑惑な?(あるいは渦中の?というべきか)
RCを生んだバルサのFWメッシーが負傷で前半でFWラーションと交代。
前半から調子の良さそうだったFWロナウジーニョが、
後半33分にチェルシーDF3人をドリブルで抜き去り、先制のゴール。
攻め続けてはいるものの、なかなか点を取れなかったバルサにとっては
大きな大きな1点だったはずです。
ん〜、やはりこの男だけは別格なんでしょうか、バロンドールは伊達ではないですね。
その後も怒涛の攻めを見せるバルサに対し、チェルシーはなかなか攻めきれず、
内容的には完敗でした。
やったよ、カンプノウゥゥゥ!!後半ロスタイムに微妙な判定のPK
で取ったMFランパードの1点で
せめてもの面目躍如か、
という感じの終わり方でした。
勝ったのは「スペクタクルなサッカー」。
2年連続の1回戦での対決は
バルサが雪辱を果たした格好になりました。

その他もあわせたCLの結果です。
ユーベはラッキーなのかもしれませんが、しっかり勝ち上がる辺りさすがですね。

  バルセロナ 1-1 チェルシー
   ※2試合合計3−2でバルセロナが準々決勝進出
  ユベントス 2-1 ブレーメン
   ※2試合合計4−4、アウエーゴールでユベントスが準々決勝進出
  ビジャレアル 1-1 レンジャーズ
   ※2試合合計3−3、アウエーゴールでビジャレアルが準々決勝進出
浦和とバイエルンが”3連戦”
2006.03.07 Tuesday
ネットをうろついていたら、こんな記事を見つけました。

小野、バラックと激突 浦和がバイエルンと“3連戦”

 【グラスゴー(英国)6日=石倉勇】J1浦和が、1月に業務提携を結んだドイツ・ブンデスリーガの名門、バイエルン・ミュンヘンと前代未聞の“3連戦”を行うことが6日、明らかになった。バイエルン側はベストメンバーでの来日を確約し、7月31日に埼玉スタジアムでの親善試合が内定。前座試合として、両クラブのOBマッチも組まれている。6月下旬には、浦和がドイツでバイエルンのユースチームと練習試合を行うことも内定。2か月間で日独名門が3試合にわたって激突するという、豪華競演が展開される。

前座にOB戦6月ユース戦

 今年1月、フルパートナーシップ契約の調印式を行った浦和とバイエルン。日独の誇る最大人気クラブが、海を越えた“合弁事業”に乗り出した。7月31日、埼玉スタジアムで親善試合の開催が内定。バイエルン幹部は「日本遠征は我々にとって非常に重要。リーグカップも控えているが、関係ない。ベストメンバーで来日する」と断言した。

 8月11日の来季ブンデスリーガ開幕を控えた最終調整段階で、ドイツ代表GKオリバー・カーン、MFダイスラー、ブラジル代表MFゼ・ロベルトら最強メンバーでの日本上陸が確約された。スペイン移籍問題が浮上しているドイツ代表MFミヒャエル・バラックが残留すれば、MF小野伸二との日独司令塔対決が実現する。

 すでにスター軍団に参加義務は伝達済み。「W杯出場選手は大会後3週間の休暇をとることが義務付けられている。だから、W杯の決勝に出場する場合にはツアー参加のため休暇を1日削るように選手に頼んである」と幹部は説明した。

 7月26日にホーム大分戦、同29日にアウエー甲府戦を控える浦和にとっては6日間で3試合という過酷日程となるが、世界屈指の強豪とのベストメンバーでの対決は、チームの経験値アップの絶好機となる。

 前座にも注目が集まる。「親善試合直前には両クラブのOB戦を行う」(バイエルン幹部)。バイエルン会長で元西ドイツ代表の伝説的FW、カールハインツ・ルンメニゲ氏も来日予定で、OB戦のピッチに立つ可能性が高い。実弟でかつて浦和に在籍したミヒャエル氏との兄弟2トップなど、往年の世界的名手が上陸する。

 一方、浦和はW杯本大会中の6月下旬、ドイツの黒い森(シュバルツバルト)で強化合宿を行うが、この期間中にバイエルンのユースチームと練習試合を行うことも内定。「W杯に出るメンバーは参加できないが、レッズの強化プランに協力したい」と担当者は語った。2か月間で3試合。日独の強力タッグで、浦和がJリーグ制覇を狙う。

 ◆バイエルン・ミュンヘン 1900年創立。ブンデスリーガ19回、ドイツ杯12回とどちらも最多優勝を数えるドイツきっての名門クラブ。チャンピオンズリーグ4回(チャンピオンズカップ含む)、UEFA杯1回優勝と欧州でも無類の強さを誇る。会長はカールハインツ・ルンメニゲ氏。監督はフェリックス・マガト。主力選手はドイツ代表MFミヒャエル・バラック、同GKオリバー・カーンら。本拠地はアリアンツ・アレナ(6万6000人収容)。


『スポーツ報知 サッカー情報ページ』より引用

ちなみに浦和とバイエルンの業務提携についての記事はコチラ

なんか面白そうですね。
浦和の経営の巧さが際立っている印象を受けました。
ひょっとしたらJFAよりもマッチメイク巧かったりするかもしれないですね。
なんといっても「最強メンバー確約」ってとこが光ります。
去就が注目されるバラックはいかに・・・ヨーロッパの名門クラブと直に接して、
浦和がさらにワンランク上のクラブに
なっていくといいですね。
ここで魅せてくれれば、浦和からバイエルンへ
移籍する選手も出るかもしれないですし、
今後に注目したいところです。
放出が噂されているMFバラックは
どうなるんでしょうか。
こちらの去就にも注目です。
HSV歴史的勝利
2006.03.06 Monday
ヨーロッパ各国リーグも激しさを増してきましたが、そんな中から
個人的に気になるものをピックアップです。

まずはドイツ・ブンデスリーガから。
日本代表FW高原直泰所属のハンブルガーSV(HSV)がアウェーで臨んだ
首位バイエルン・ミュンヘンとの一戦は、記録尽くめでHSVが勝利しました。
好調・高原も勝利に貢献!
大雪の中、2-1で勝利したHSV。
ブンデスリーガで首位を独走するバイエルンにとっては
「リーグ戦17戦ぶり」
    &「新スタジアム(アリアンツ・アレナ)20戦目にして初」
         &「HSV相手のホーム戦24年ぶり」

という記録的敗北となりました。

この試合にスタメン出場していた高原選手はゴールこそ奪えなかったものの
勝利に貢献し、翌日のドイツ誌でも高評価だったようです。
先日のボスニア戦でも久々の代表ゴールを決め、調子は良さそうですので、
この調子でいってほしいですね。
HSVもバイエルンに勝ち点差「8」に迫り、得失点差で3位。
終盤に向けて面白くなりそうです。

CLを間近に控えた注目の2チーム、バルセロナとチェルシーは
ともにきっちり勝利し、因縁の2ndレグへと向かうようです。
突然の会長辞任があったレアルはアトレティコとのマドリーダービーを制し
リーガ2位に浮上してきました。
ごく個人的には、今夜試合を控えたマンチェスター・ユナイテッド。
アウェーですが、しっかり勝ってまずは2位キープを祈りたいところです。
2006年Jリーグ開幕:G大阪1-1浦和
2006.03.04 Saturday
昨シーズン最終節までもつれこんだ興奮から、早いもので約3ヶ月。
Jリーグがいよいよ開幕しました。

J1開幕カードはG大阪-浦和(万博記念競技場)の一戦となりました。
1週間前のゼロックス・スーパーカップでは3-1で勝利した浦和でしたが、
今日は1-1でドローとなりました。
新加入のワシントンがいきなり決めた!
試合開始直後の前半2分、浦和がいきなり先制点を奪います。
MF山田暢久の右サイドからのクロスを、FWワシントンがヘッド。
幸先良い得点でリズムが出たのか、この後も面白いサッカーを見せてくれます。
中盤でのチェックも素早く、追加点が期待できるような雰囲気でした。
復帰のMF小野伸二、新加入のFWワシントンも随所で”らしさ”を見せていました。
パスのおさまりも悪くはなく前半は浦和ペースで試合がすすんでいました。
それでも前半はこのまま過ぎ、1-0で終了。
ちなみに今シーズンJ1のイエローカード第1号は小野伸二でした。

後半になるとG大阪がテンポを取り戻し、前半から調子の良さそうだった
DF加地亮が同点ゴールを奪います。
前線二人、FWマグノアウベス、FWフェルナンジーニョが前へ動けるようになって
徐々にG大阪ペースとなり、スペースの開いた右サイドへ走りこんだ加地選手に
MF二川孝広からのパスを胸トラップでの切り返しから左でシュート。
この後もどちらかというとG大阪ペースで試合はすすみ、前半途中までの
リズミカルなサッカーは影を潜めてしまいました。
浦和はMF長谷部誠が決定的なシュートを外し、G大阪もFWマグノアウベス
のシュートがポストに弾かれるなど共に得点には至らず、1-1で終了となりました。

試合開始直後の浦和の良さを考えると今日の結果は物足りませんが
昨シーズン王者相手の開幕戦で、アウェーで勝ち点「1」ということで
納得するしかないかなという感じです。
小野選手も惜しいヘッドもありましたし、楽しみはお預けですね。
明日は残りカードが一斉に開かれ、いよいよ日本のサッカーも
盛り上がっていきそうですね。
国際Aマッチデーの結果など
2006.03.03 Friday
3月1日の国際Aマッチデー、W杯出場国をはじめ
たくさんの各国代表戦がありました。

そんな中気になるのはW杯グループF各国の状況ではないでしょうか。

こわー!脅威の粘りですね
中立地スイスで行われたクロアチア-アルゼンチンは3-2でクロアチアが勝利。
アルゼンチンを相手に、後半ロスタイムでの逆転だったようです。
コバチ兄弟を欠く布陣でも結果を出してくる強さは脅威ですね。
しかもその相手がアルゼンチンというのも末恐ろしい。
ボスニア戦での日本代表のデキを考えると余計不安になってしまいます。

”神の腕”なんていわれてるようですよ、このゴール
優勝候補筆頭といわれるブラジルはアウェーのロシアでのゲーム。
FWロナウジーニョを欠く布陣ながら、そこは王国と言われるだけあり、タレントは豊富。
つい最近物議を醸し出したFWロナウドがゴールを決め、1-0で勝利したようです。
それにしてもロナウド、セレソンでは強いですね。
ここで決めないといかんというときには、得点という結果を出すあたり
賛否はあるでしょうがすごいFWですね。

その他主な試合の結果です(太字はW杯出場国、中立国開催以外は左がホーム)
 クロアチア 3-2 アルゼンチン
 ロシア 0-1 ブラジル
 イングランド 2-1 ウルグアイ
 イタリア 4-1 ドイツ
 スペイン 3-2 コートジボワール
 オランダ 1-0 エクアドル
 トルコ 2-2 チェコ
 フランス 1-2 スロバキア
 サウジアラビア 0-3 ポルトガル
 韓国 1-0 アンゴラ
 イラン 3-2 コスタリカ
 トリニダード・トバゴ 2-0 アイスランド
 アゼルバイジャン 0-0 ウクライナ
 ウェールズ 0-0 パラグアイ
 アメリカ 1-0 ポーランド
 アイルランド 3-0 スウェーデン
 チュニジア 0-1 セルビア・モンテネグロ
 スコットランド 1-3 スイス

 メキシコ 1-0 ガーナ(3月2日)
日本2-2ボスニア・ヘルツェゴビナ
2006.03.01 Wednesday
単純に合流期間が短かったからでしょうか。
いや、そんなことはないですよね。
相手のボスニア・ヘルツェゴビナだって条件は同じはずですから。

日本時間28日21:20から行われたボスニア・ヘルツェゴビナとの一戦。
今年に入ってからの日本代表のゲームは、見るたびにW杯への不安が
大きくなるばかりです。
スコアは2-2でドローに終わりました。

久しぶりのゴールは「さすが」のヒデ
W杯のシミュレーションと位置づけられたこのゲームですが、
強いてあげる良かった点といえば、敗色濃厚の状況でドローにしたことぐらいでしょうか。
W杯でいえば、なんとか勝ち点「1」を取ったということになりますからね。
そういう意味では多くの修羅場をくぐってきた中田英にはさすがという感じでした。

それにしても日本のパスが繋がらない、繋がらない。
インターセプトされて攻め込まれ、クリアボールを拾われ、
カウンターをしようとするボールを奪われる・・・。
サイドからフリーでクロスをあげさせる・・・。
特に三都主選手はやっぱり難アリだと思います。
1-2となった後は、向こうの決定力不足に助けられはしたものの、
何度も日本の左サイドからのクロスが入っていました。
これがW杯ならあと2、3点取られていたかもしれませんね。
正直、三都主選手がドリブルをし出すと、もの凄く不安になります。
内容的には完敗でしたね。

なんかTVでは、ぬかるんだピッチで足元の踏ん張りが利かないんじゃないか
とかおっしゃってましたが、
それは日本もボスニアも同じですよね(なんかさっきも同じこといったような)
今のままだと、W杯どうなるのかちょっと怖いですね。
完封に抑えたフィンランドとインドはあまり参考になりませんし、
このゲームとアメリカ戦での守備連携の悪さが気になります。
軌道修正できるといいのですが・・・。
サッカーマーケティング 第4回
2006.02.28 Tuesday
今回で折り返しの第4回目となったサッカーマーケティング。
前回の記事から予告通り2週間後の配信です。
というわけで今回もじっくり拝見しました。

第4回は「プレミアリーグとJリーグの誕生」です。
前回の配信で、今のサッカー(スポーツも含む)のマーケティングの基礎が
できるところまでを見てきたわけですが、今回はそれが巨大化していく様を
見ていくことができます。
1992年にプレミアリーグができ、その独占放送権を獲得した
メディア王・ルパート・マードック氏。
プレミアリーグはその莫大な放送権料でバブルが起こり、
マーケットとして膨張していきます。
また日本ではその翌年にJリーグが開幕し、独自の路線での経営を行っていきます。
というわけで、サッカーとメディアの関係を軸に、二つのリーグの経営を
探っていくといった内容です。

サッカーマーケティング(スポーツナビ内)

全6回配信予定と言うことで、残りは

第5回(3/14配信) FIFAの世界戦略とワールドカップの巨大化
第6回(3/27配信) マーケティングからマネージメントへのシフト

いよいよ残すところ、あと2回になりました。
100年を越えるサッカーの歴史とそのマーケットとしての魅力。
知れば知れるほど奥深く、楽しくなります。
これからどんな歴史を刻んでいくんでしょうか。
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